地下鉄道にのって - エムマッティーナ雑録

劇評家カトリヒデトシのブログです

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忘年会

いやぁ。

事務所でイベントがあって、その打ち上げから、忘年会へとなだれこみ。。。

若いひとたちはビールが大好きで、24本入りの「箱」が次々と、、、6人なのに、、、

オヂとてもついていけませんでした…。

ま、みんなが来てくれて楽しんでくれるのはいい。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

  1. 2009/12/31(木) 07:20:59|
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RE:26日の日記

夜はクロム。
上手くて、重たくならず、楽しめた

中川とかでてるんだから、反則に近いが

その後、Kと一瞬、寄る



  1. 2009/12/26(土) 23:07:50|
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あれこれ

来年のことを考えている。

演劇の仕事もいくつか入って来はじめた。

後、例の件。

うーん、4月からの予定が変わらざるを得ないかも

今日で観劇、最後かな。
下北にいる

場所と作品について考えることにする



  1. 2009/12/26(土) 13:28:50|
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今日の同行

演劇の地下鉄道を探す毎日が続いているのだが。

今日もおだっていたわけ

柿の初日を見に行った。

三重にも稽古の時から通っていたので、
しみじみ

空間の違いで演出が変わるの当然だし

ともない印象もかわる。

なるほど

ここではこうするか、

見えてきたものもある

書くかも。。。。。



  1. 2009/12/25(金) 22:26:19|
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冨士山アネット「不憫」

アネット50分。荒っぽいところが散見するものの、総体的には意図が明確で印象は明瞭。何よりも体の接触の仕方、組み方が、カンフーそのもので小気味よかった。ワイヤアクションで飛ぶかと思った。



  1. 2008/12/28(日) 00:00:00|
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畏怖と尊敬

批評者は二次的な存在だとおもわれがちである。
創造者がいてこその批評だと断定されたりもする。

しかしこれもまた小林秀雄以来の言説になるが、批評者はその作品がなくても別の作品に出会うのである。
メタ言説もまた、創造なのである。

しかし最近多少なりとも文章が読まれる立場になって改めておもうのは。
同じ創造者として、作品を創造するものへの連帯と共感である。
そしてその時何よりも大切だと、自分自身が思っているのは、創造者への畏怖と敬意である。
この作品をうみだしてくれてありがとう、という気持ち。
それが失われる時があったら、筆のを折ろうと思う。




  1. 2008/12/26(金) 00:00:00|
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グランドルールの宣言

このブログでは速報性ということに鑑み、
芝居のレビューに関して、(速報)と表題に記したものについては、
後日書き直しをしたり、推敲を加えたりすることがあります。

携帯で打ってますので、誤字や脱字が多いかもしれません。
(速報)がとれるまでは、怒らないでください。

よろしくお願いします。



  1. 2008/12/16(火) 00:00:00|
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竹中直人の匙かげん三人の女

核心にたどり着けない話というのはよくあるが、これは、登場人物の世界が位相をことにするだけでなく、非対称で重なる部分が感じられないように丁寧に設定さるている。
チェルなどを知っている、芝居ヲタ的な人でないと辛いと思われる。
そんな偉そうなこといいの私でも最後の1分までは像がむすべず、つらかった。わかってみれば、岡田的な実体も、核も、中心もなく、ただその辺りの、
何かがあるかも知れない周辺をめぐることしか、できないという気分を表した話。



  1. 2008/12/15(月) 21:46:53|
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「オズマ計画」 発動!!

最近は「SETI」(地球外知的生命体探査)というそうだが、

ぼくらSF少年だったものには、「オズマ計画」だろう。

もともと「オズマ」は「巨人の星」(笑)ではなく、「オズの魔法使い」であることだし。

宇宙のどこかにいるかもしれない「シンクロしてくれる誰か」に向かって発信していく。

ちょっと、ロマンチック過ぎるかも知れないが、そんな気持ちで、文章を書いていきたい。

ということで、 宣伝。

小劇場レビューマガジン「マガジン・ワンダーランド」に月1連載いただきました。
「カトリ式小劇場の歩き方-来月なにをみるか」というエッセーです。
第3週配信分に掲載です。


よろしくお願いしたい。

購読は http://www.wonderlands.jp/info/subscription.html




  1. 2008/12/08(月) 00:00:00|
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全然大丈夫 観た

荒川良良、岡田義徳、木村佳乃
三人の淡くてユルイ恋愛映画。

荒川の自己チューと言ってよい無責任なわがままさと岡田のオドオドとした人の良さ。佳乃ちゃんはの想像を絶する社会不適応ぶり
普通だったらあまりにもの設定だが、きちんとファンタジーとして機能してるのが出色。

ありえないユルさが、心を和ませるベクトルに合成されているところが素晴らしかった。

冒頭
三人以外に登場するのが、白石加代子、大久保鷹、片桐はいり、根岸季衣、きたろう
小劇場同窓会の有様にビックリしたぁ



  1. 2008/03/12(水) 10:01:58|
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