地下鉄道にのって - エムマッティーナ雑録

劇評家カトリヒデトシのブログです

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カトリ企画ANNEX - ひとり芝居集~「蜜」/「夜光」~ 公演案内

カトリ企画ANNEX - ひとり芝居集~「蜜」/「夜光」~

原作:泉鏡花・室生犀星
構成・演出:島貴之(aji)・酒巻誉洋

ツアーで行く金沢に憧れを抱き四校トリオの文豪泉鏡花、室生犀星をとりあげた。鏡花「夜行巡査」を酒巻誉洋演出で森田祐吏(北京蝶々)が、犀星「蜜のあわれ」を島貴之(aji)演出で小菅紘史(第七劇場)が演じる。小説を元にインスパイアされた世界をひとり芝居として構成し、人の感情の不合理さ、不可解さを探る。豊かな可能性を感じる「ひとり芝居」に挑戦したいと考えています。

▋会場:atelier SENTIO

▋開演時間

 2012年6月
 2日(土)15:00 / 19:30★
 3日(日)11:00 / 15:00 / 18:00

 ★トーク!実施回(終演後)



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▋料金

 前売・当日ともに 2,500円

▋カトリ企画(東京)

批評家カトリヒデトシがプロデュースする個人企画。普段一緒にやらない知らない人同士を招き作品を作る。2011年6月にSENTIVAL!で旗揚げ。以来、演劇本公演はURレーベルで4回。ANNEXは「劇作家によるリーディング」、「UR演出家によるWS」や演劇同人誌「BOLLAD」創刊、文学同人誌の若者むけの「リーディング読書会」など、普及を目標に掲げ機動的なレーベルとして活動中。今回は「宅配演劇」として、本作品を津、大阪、金沢に配達する。

▋お問い合わせ・チケット取り扱い

 カトリ企画

 CoRich!チケット (5/15より)
 mail. katorikikaku@gmail.com
 web. http://www.katorihidetoshi.com/kk

▋上演時間(予定)75 min


今回、大阪でも公演をさせていただきます。
豪華特別企画として大阪人気劇団ミジンコターボ主宰片岡百萬両さんと作家女優の竜崎だいちさんによる
母語を醸す特別編を同時上演いたします。
作品は織田作之助「夜光虫」です。


大阪公演 チケット予約

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  1. 2012/05/13(日) 06:54:47|
  2. 演劇
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  4. | コメント:3

カトリ企画ANNEX 第2回 「母語を醸す」  案内

ANNEX 第二回 「母語を醸す」 公演の詳細です。

【公演日程】
 2012 年 3 月 18日(日)

【 会場 】 日本基督教団巣鴨教会礼拝堂

【 交通 】 JR山手線  大塚駅より 徒歩10分   東京メトロ 新大塚駅より 徒歩5分

【 作品 】 谷崎潤一郎 「お国と五平」 大正11年(1922)



【出 演 者】
杉田鮎味  (劇26.25団)
堀川炎  (世田谷シルク)
三浦直之  (ロロ)
山崎彬  (悪い芝居)


【 料金 】 1.000円  (ご予約・当日とも)


【 開演 】
 1回目  14:00
 2回目  16:30
 3回目  19:30


【 上演に関して 】
・一回の 上演時間は90分 を予定しています。
・内容は 作品解説10分 リーディング40分 4人の作家による座談会40分 です。
(座談会の内容は毎回異なります)

・開場は開演の20分前

・未就学児の入場可。(保護者が同伴されない場合は料金をいただきます)

【 ご予約 】 「お名前」「公演時間」「枚数」をご明記の上

メール katorikikaku@gmail.com
電話  090-2684-6137 (製作:山下)


までお願いいたします。

テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/02/18(土) 12:26:53|
  2. 演劇
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カトリ企画UR第3回公演案内  『チェーホフのスペックⅡ』  「アントンのアングル」/「熊」



スペックⅡ


いざ自分が恋をしてみると、はっきりわかるのよ、誰も何ひとつわかっちゃいないんだってことが。人はそれぞれ。自分のことは自分で解決しなければならないんだってことがね  (「三人姉妹」)

カトリ企画第3回公演は那須 横浜!
好評いただいた「チェーホフのスペック」第2段

那須) 1/29 19:00
横浜) 2/2(水)~5(日)
開演 2木 19:30  3金 19:30 4土 15:00/19:30  5日 14:00

キャスト:
大川翔子(劇団競泳水着) 
大崎美穂 
川口聡 
熊川ふみ(範宙遊泳)
スズキシロー 
酒巻誉洋

構成・演出 鈴木史朗
映像・音響デザイン:飯名尚人(dance and media japan)

照明 半田哲郎
プロデューサー カトリヒデトシ
制作 (株)エムマッティーナ

チケット  振込前売 2.500円 (カトリ企画にご予約後 1/20までに振込済みの方)
PeaTiX  2.500円 (1/30 19:30まで)
       こりっち!舞台芸術予約 当日精算 3.000円
      当日3.500円

チケット取り扱い
・カトリ企画 katorikikaku@gmail.com への予約
PeaTiX  
・CoRich(こりっち)舞台芸術!

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※ 1/1 発売開始 
※ 振込前売2.500円をご希望の方はカトリ企画にご予約後、メールにてご連絡します振込先(ゆうちょ銀行※ゆうちょ銀行間は振込手数料無料です)に1/20までに振込を完了してください。
それ以降は、予約当日精算扱い(3.000円)になります。
※ PeaTiXは 1/30 19:30まで、2.500円で販売してます。当日はバーコードでの受付も可能です。

会場:STスポット

那須公演  2.000円
会場 A.C.O.A.アトリエ 栃木県那須郡那須町豊原丙4134-11
チケット 前売・当日 2.000円
チケット予約  カトリ企画 katorikikaku@gmail.com
 オフィス瓢 info@officehisago.com

問い合わせ カトリ企画 katorikikaku@gmail.com

【STスポットへの道順】横浜駅から徒歩8分。
横浜駅西口から、左手高島屋沿いに左に進む。交差点に着いたら、左前方のJTBへ。横浜信用金庫の大きな看板を目印に前進。一つ目の信号を渡る。目の前の大きなグレーのビルの地下1階。

演出家から
この暗鬱この怯懦この猥雑この理不尽この暴力この逡巡この諦観この潰爛この狡猾・・・・この喜悲劇。
愁嘆の咆哮すらかなわず塵泥にしずみゆきそうな「トスカ」・・・・。
このやるせなさはアントンの視線の先にあまりにもぴったりじゃないか。
冬山に巍然と存在してみせる稜線の月のような寛厳さに、アントンの視線の先に、滑稽かつ天衣無縫に結ぼれていく人の営みをさらしてみたい。 ( 鈴木史朗 )

プロデューサーから
 演出家との話し合いの中で「トスカ」ということばを学んだ。
 ゴーリキーの小説の題名にもある「トスカ」ということばは、二葉亭は「ふさぎの虫」と訳したが、「人の心の中に身を潜めていてチャンスをうかがい、一生のうちに一番難しいピンチに陥ったときに出てくる凶悪なしろもの」と考えられ、すべてのロシア人が心に持っているものだとされている。けれど、ロシア人はそれを悪いものとは考えず、トスカを抱えて、トスカを感じながら生きることが人間だと覚悟していると考える。
 二度目のチェーホフ、さらに一歩深いところにいきたい。日本語に翻訳不能な「トスカ」を感じられるものに。     ( カトリヒデトシ )



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テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/02/05(日) 09:20:07|
  2. 演劇
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  4. | コメント:0

出演者変更のお知らせ

 連絡 
出演を予定しておりました川口聡ですが、急病により休養が必要になったために降板いたしました。
また新メンバーとして東京デスロックの夏目慎也が加わります。

突然の参加でしたが、東京デスロックさまにはご理解ご厚意をいただきました。感謝いたします。

テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2012/01/26(木) 11:13:21|
  2. 演劇
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ANNEX第2回  鈴木史朗(A.C.O.A) ワークショップ 受動的能動態「ジリツのカラダ」

siroh_wsb.jpg

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UR「チェーホフのスペック」の演出家鈴木史朗によるワークショップを開催します。
カトリはその身体性や演劇観だけでなく、人間性にもほれこんでます。
いつも一緒にいたくなる、見ていたくなる、とてつもない人です。
お待ちしてます。


【 時間 】18:00~22:00
【 参加費 】1日 2.000円 (5日間 7.000円) 
     ※ 参加初回に徴収いたします。
【 定員 】15名 (受付順)

【 内容 】 鈴木史朗より
俳優やダンスを素材にして様々なメディアが作られます
舞台作品、即興作品はもちろん。祭事や教育、映画やラジオ
ボリュームの差こそあれ、列挙したら枚挙に暇がありません。
それぞれ細かく分化され専門化されたカラダが、提示され利用されていますが、
暴力的に大雑把にいえば演劇は言葉を扱う。舞踊は言葉を扱わない。
というように振り分けられているように感じます。
ですがワタシは(自身は演劇から舞台やパフォーマンスに触れていったのですが)
そのときに常にいわれる。
演劇=言葉を使う=具体的 ダンス=言葉を使わない=感覚的という概念がまったく腑に落ちませんでした。
(もちろんいまも!)
逆説的な言い方であまのじゃくないモノ言いかもしれませんが、肉体の背景に秘しているものを見つけたとき
演劇こそ感覚(肉体)ダンスこそ言葉(具体)じゃないかと憤っていました。
(沢山の芸術家達に出会う中で、いまはそういう区別化への憤りはなくなりましたが。反省)

その時に、自身を、
1.舞台に立つ目的をもった「演劇人」以前の
2.モノガタリを扱うあるいは言葉を扱う「俳優」以前の
3.手振り足踏みで他者と関わる「わざおぎ」以前の
4.表現という目的を手放した「肉体」以前の・・・・


と一旦遡ってアソバせてみたくなったのです。
ワタシにとってはこのことがとても楽しい作業でありました。、
ワタシのカラダ、カラダそのもののことだけ考えていればよかったし、
結果、身体あるいは肉体に纏わるパフォーマンスを見るときに、
こだわりなく、演出、振付、作家、振り、言葉、デザイン、照明、音響・・etc
と、いわばカラダを見つめるパートを、尊敬をもって鮮明に理解できるようになりました。

舞台表現自体は複合的な芸術で、沢山の要素が一つになって、一つの「美」の形として形成、提示されます。
ですが、個の人間がそのことを全て扱うのは至難の業です。
言い方が悪いかもしれませんが、それぞれのパートが分をわきまえて、作品を完成させなければなりません。
お互いに専門的であるべきです。
創作の現場に挑む前に、パフォーマーが、専門分野に自身を圧縮していくということは、
「カラダ」のあり方や存在や「カラダ」を遊ばせることにこだわったりすることになるのではないかと思います。


このワークショップでは、解釈とか振付以前、創意以前の「カラダ」を皆さんと考え研究してみたいのです。
もちろん自分をどうみせるか、どう見られたいか、ということを表現することは
大事なことです。ですが、それは理解したうえで、いったんそれを投げ打って
前記の3.4.のようなことからはじめます。

演ずるということは一朝一夕で完成をみたり、スキルアップするというような類のものではありません。
このワークショップで演技術が手に入るということではありませんが、必ず、自身に元来秘されて
いるカラダの魅力に出会うお手伝いをできると思います。
簡単なリラクゼーションのようなことからはじめます。たくさんの人とお会いできることを
楽しみにしています。

史朗2


【 問合せ・申込 】 katorikikaku@gmail.com 

テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/12/31(土) 07:20:30|
  2. 演劇
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ANNEX 鈴木史朗ワークショップ 内容紹介

1/8~10の 鈴木史朗ワークショップの《 内容詳細 》です。


1「表現するという意識から一旦離れてみる」
「ワタシ」が演技をする。「ワタシ」が踊る。「ワタシ」という意識から一度カラダを引き離してみます。
こうでなければならない、こうあったほうがいいと、無意識に蓄積してしまっている身体概念を捨ててみます。

2「カラダを不安な方へ不埒な方へ放ってみる」
空間に立つ。観客の視線に晒される。演じる。というのは得てして緊張と羞恥が生じます。
ですが、そういった心やカラダの不均衡な状況を恐れる必要はありません。そこから発見の一歩を踏み出します。
もともとカラダは荒唐無稽。勇んで不均衡な様態にカラダをおいて、豊かなふり幅の中でカラダを遊ばせてみます。

3「外にあるものに感覚の触手を広げてみる」
カラダは常に外的要因に晒され、脅かされています。ですが、カラダの外側に何があるのか、
見られているということはどういうことなのか、また、どういった脈絡で
カラダがそこにあるのか、まずは気づき認めることで、恐れることなくカラダを取り巻くものに
関わることができます。

4「空間にかかわる 他者にかかわる」
「身の置き場がない」というような事態は心的な要因で生じています。カラダそのものは元来、そのような事態に
陥ることはありません。
演劇空間や一回的偶然的なパフォーマンスの現場では、むしろ、場の流れを知ること。己ではなく他者を知ることが、
必然的に迫真性に結びつきます。
空間や相手役に真摯に向き合うことが、自身の存在のあり方をより豊かにしていくはずです。

5「空間をうけいれる カラダをうけいれる」
カラダをとりまく事態に応化していくことを当然と引き受けつつ、カラダの極相を発見します。
他者と関わる。言葉を扱う。呼吸を扱う。会話を扱う。空間を時間を引き受けていく・・・・
「カラダ」にまつわるものを輻輳的にあつかっていくと、カラダそのものに事件が起こります。
その事件を、カラダの発見として採取し提示してみましょう。
その自然生じ出てきた様態こそが、その人の「カラダ」の表情になっているはずです。

テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/12/28(水) 10:08:58|
  2. 演劇
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観劇二本

うーん。
なんでみんな、どんどん難しいコースをつくようになっていくのか?

サッカーだったら、狭いスペースをついた方が、得点チャンスが生まれやすいということはあるんだけれども
  1. 2011/12/18(日) 23:11:36|
  2. 演劇
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「溶けるカフカ」 キャスト紹介 森田祐吏篇

【森田祐吏推薦文 「北京蝶々」主宰・大塩哲史さん】

北京蝶々のメンバーは基本的に僕に厳しいんですけど、
中でも森田は厳しくてですね、
会議の場で僕はたびたびへこまされるんですけれども、
それだけ彼が真剣に考えてるって事だと思うんですね。

でも彼が厳しい人間かと言ったらそんな事は無くて、
彼はちゃんと周りに気を使えるので、
僕より全然モテるという。

かなわんなあ、といつも思うんですね。
祐吏

テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/12/04(日) 20:30:43|
  2. 演劇
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「溶けるカフカ」 キャスト紹介 中村早香篇

【中村早香推薦文 ひょっとこ乱舞主宰・広田淳一さん】

愛されてることに永遠に気づかない愛されキャラ……とでも言ったらいいのか、とにかく要領の悪い人です。
何やら美学みたいなものを持ってるんですが、それを人に押しつける図々しさはなくって、かといって譲ることもできなくて、いつも苦戦しています。
あと、この人は泣きません。いや、泣くんでしょうけど見せません。多分、泣くより早く泣きそうな自分にシラけてんじゃないかと思います。
メチャクチャ素直なへそ曲がり。誰より、信用している俳優です。

早香

テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/12/04(日) 20:23:45|
  2. 演劇
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「溶けるカフカ」キャスト紹介 大川翔子篇

【大川翔子推薦文 劇団競泳水着主宰・上野友之さん】

とりあえず、なで肩。
これは魅力じゃなくて特徴か。
手脚も身体も全て細い。
同じことか。

しかしその細くてなで肩の身体のどこにそんなに容量があるの、というくらい、演じる役柄の幅が広い。

笑いも泣きも、おとなしいもうるさいもなんでも出来る。

でもその全てが間違いなく「大川翔子」で、その、どんな役をやっても表れる「大川翔子」的な何かが、得難い彼女の魅力なのではと考える次第です。

今回は、どんなことになるのか、俺も期待大。

翔子

テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/12/04(日) 20:19:23|
  2. 演劇
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