地下鉄道にのって - エムマッティーナ雑録

劇評家カトリヒデトシのブログです

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牛丼

暑い、暑い、暑い
横浜はもうだめだぁ。
早く、オホーツクに帰りたいよぉ。
クーラーがなくては、寝れないけど。
つけっぱなしで寝ると朝、体がだるい。
いやん。熱帯夜。
もう、体がすっかり、北海道使用だから、たえられないわ。

今日は、整体をしに、千葉まで。
整体といっても、カイロプラティックのように、全身をごきごきやるのと違う。
いろいろなところに手をあてて、いってみれば、「気」をとおすのだろうか。
理論はわからないけど、体から「毒」をだしやすくするみたい。
仕上げは坂道を下る。ゆっくりゆっくり歩いて、体を調節する。
不思議な先生ですが、その先生にかかったおかげで、まったく、
薬のいらないからだになった。

こればっかりは、やってみないとわからないんだよなぁ。
どんなに説明しても、わかる人にしか、わからない。
でも、そうすると、神秘的で、宗教っぽくなって、ますます、
敬遠されてしまうことが多い。
むずかしいもんだ。

そうだ。題名の牛丼。
北海道には吉野家がちょっとあるだけだから、牛丼はこっちに帰ってこないと
たべられない。
ジャンクフードは時々無性に食べたくなる。
そういう話。
うちの近所には、「松屋」があります。私のごひいきね。


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  1. 2005/07/31(日) 00:00:00|
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異人館コンサート

横浜山手地区、いろいろ風致地区として整備しているのは知っていたが、
夏にいろんなイベントをやっているんだな。
今日はそのうちの、元町公園内にある、エリスマン邸での野外コンサートにいってきた

実は、この日、クラッシク・ギタリストとして、出演した若きプレーヤーは、
私の横浜時代の若い友人。
ピアノ2台とヴァイオリンとの共演だった。

開始は4時、まだ暑い夏の午後のスタートだったが、
木陰は意外と風が抜けて、心地よかった。
曲目はスウィーツ&メロウということで、スムース・ジャズというか。
聞きやすい曲目ばかり、
楽しみました。

そのギタリストはスペインに長く留学にいっていて、音信不通になっていたんだが、
先日、ネットで私を検索して、連絡をくれたという合縁奇縁。

その日は、夜中までのんだんだぁ。


  1. 2005/07/30(土) 00:00:00|
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サナギさん

なかなかゆるくて、脱力系のいい漫画だ。
中学1年生のサナギさんと親友のユキちゃんは今日も今日とて
ショーもない話でもりあがっている。
「将来なにになりたい?」というはなしから、なりたくないものという話題になり、ユ
キちゃんがいうひとこと。
「……餌食」
「死ぬまでに一度思いっきりやってみたいこと」
同じくユキちゃん
「歯を食いしばって…吐く」

困ったもんだが、とてもゆるい感じがよい。
風邪で寝ているとき、学校の休み時間を創造して切なくなったり、
なんか、昔のほのぼのを思い出してしまう。

気がつくと、しんけんににらめっこできなくなっている。
ちょっとほろりときた。


  1. 2005/07/29(金) 00:00:00|
  2. 日記
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土用の丑の日 そして エピソード3

平賀源内が作ったという傑作コピー、「土用の丑の日」
北海道では、おいしい鰻を食べられないので、(売っているのはみんな中国産)
こっちで食べようと思ったけど、
なんとなく、つばめグリルで、ハンブルグステーキ、
ま、ハンバーグですな。
おいしくて好きなの。
北海道は素材がよすぎて、料理の技術は低いといわれる。
寿司や、刺身などは絶品だが、フレンチやイタリアンはまだまだとよく言われるところ
、札幌のJRタワーにミクニズが人気あったりするんだもん、たいしたことはないわなぁ

まだまだ努力が足りないぞ北海道。

エピソード3を観た。
まあまあかな。
スターウォーズもこれで完結だと思うと感慨深い。
私が高校生のときに始まったシリーズだものなぁ。
ストーリー的にはなんの工夫も驚きもないが、いつものように
多彩なクリーチャーが満載で、楽しめる。
今回は、ヨーダが大活劇シーンを演じるので、ちょっとうれしかった。
でも、CGちょっと早すぎない?
そんなに視覚に訴えなくてもよいんじゃないか?
もっと、じっくり見せていいんじゃないか?


  1. 2005/07/28(木) 00:00:00|
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横浜にて

母親の付き添いで区役所へ、老人福祉についての問い合わせ
親が年をとるということは、避けられないことだけど、
なんだかんだと、いろいろ面倒なことが多い。
まだ、元気に暮らしているからよいが、
これで、介護とかひつようになったら、目もあてられないなぁ。

夜から、渋谷に昔の友人と酒を飲む。
もう、20年以上の付き合い、それぞれが、こんな風に年をとるなんて
思っても見なかったので、会うといつも、しみじみする。

センター街はいつものように、若いお姉ちゃんたちが闊歩している。
いつもの風景だなぁ。
それにしてもすごい人ごみ。
いるだけで、くたびれた。


  1. 2005/07/27(水) 00:00:00|
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台風

おもったより、暑くないとおもって油断していたら、
いきなり、台風かよ。
夕べは、かなり、雨風が強かったが、今日から本格的に台風がくるらしい。
午後3時に上陸という話。
北海道では、去年の秋、結構な台風が直撃した。10年ぶりくらいだったらしい。
仕事は休みになるし、子供たちの学校も閉鎖になるし、すごいありさまだった。
あんまり、雨風が強いことはないからなぁ。
こっち(内地)はやっぱり台風が本格的ね。
一日、おとなしくしていよう。


  1. 2005/07/26(火) 11:03:14|
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姑獲鳥の夏 見たよ。

みたみたみた
「姑獲鳥の夏」
京極夏彦の大ファンである私は、あの原作をどうやって映画化?
と半信半疑だったが、
また、数々の映画化の失敗作、たとえば「マークスの山」なんかが頭をよぎって
不安だった。
ところが、あにはからんや。
すごいできジャン。
あの複雑な原作が、とても、すっきりと映画になっていた。
ま、ストーリーなんて映画にとって二次的なものにすぎないけど
映画として、映像的にも、すごく、よいできになっていた。
感動した。
京極堂一派の配役にも、なかなか納得だった。
テレビドラマと違ってにやけない堤は、舞台のときのような硬派な演技がひかり、
超人探偵・榎木津の阿部寛は怪しさ大爆発で最高だったし、不安神経症の関口も、永瀬
正敏がいい味だしてた、
感心したのは、キバシューの宮迫にはおどろいた。はまり役じゃん。
なんか、続編が楽しみになった。


  1. 2005/07/25(月) 00:00:00|
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地震余波

昨日の関東地方の地震はすごかった。
地下にいたので、大してゆれていなかったもんで、平気かなと思ったら、
外に出てみて大変。
電車は動いてないわ。私が乗った羽田からの京急は、JRの振り替え輸送で、
大変な混雑。
横浜駅はごったがえしていて、ものすごいありさまだった。
私の住んでいる町の人が全員駅に集まっているくらいの人出だった。
家について、テレビをみたら、もっとすごいことに、
交通機関のマヒだけではなく、エレベーターに閉じ込められているわ。
なんだかんだで、
大して死傷者がでるほどの規模じゃなかったのに、
聞いた話だと、関東大震災の30分の1のエネルギーだとか。
こんなに被害甚大で、大丈夫なのか、東京!!


  1. 2005/07/24(日) 00:00:00|
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行ってきます

夏の恒例の横浜への帰省です。
ちょっと仕事はお休みして(こうかくと自由業みたいでいいわ)
1週間ばかり、暑いところへ行って参ります。
帰りは旭川、札幌と回って、オホーツクに帰ってきます。
途中、ネットカフェか、漫喫あたりで、更新できればします。
今日は旭川からとぶのよ。写真は旭川空港。

したっけ(北海道弁で「それじゃ、またね」ぐらいの意)



  1. 2005/07/23(土) 08:37:40|
  2. 北海道の生活
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槇村さとる

槇村さとるというと、なんだろう?
「愛のアランフェス」「ダンシングジェネレーション」「NYバード」「白のファルーカ」あたりが初期なんだろうか。
でも、代表作は「おいしい関係」なんじゃないだろうか?
ドラマ化したりしたし(中山美穂だったっけ)、印象がつよいかも。
ごくふつうの少女マンガの設定なんだけど、料理というテイストが付け加わって(もちろんそれだけじゃないけど)よい話になった。

ほんとは可愛いんだけど、自分の魅力に気づかない女の子が、ぶっきらぼうだけど、やはり魅力的な男の子とであって、いろいろすれ違いつつ、最後にハッピーエンドっていうのが、少女マンガの王道。
だから、メガネをはずすと美人なんて設定が多いのね。そばかすだったり…(あ、そばかすっていったらキャンディ・キャンディか…)

ま、うんちくマンガではないんだけど、料理の神髄がストーリーの展開にいろいろ啓示をあたえたり、話を重厚にしたりする。そのへんが、うまいところかなぁ。



  1. 2005/07/23(土) 07:55:52|
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