地下鉄道にのって - エムマッティーナ雑録

劇評家カトリヒデトシのブログです

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コンビニ・トイレ

昔は、コンビニってトイレを貸さなかったのを覚えておられるだろうか?
そもそも、構造が客にトイレを貸すという発想がなくて、バックヤードに出入りする扉しかなかった。
どうしても、緊急を要して(!)、トイレを懇願すると、しぶしぶバックヤードを通って、従業員用のトイレを使わせてくれたものだった。

10年くらい前から、その姿勢が変わって、どのチェーンも「どうぞお使いください」って感じになったと思う。
最初は、「従業員にお声をおかけください」って風だったけど。
今では一部店舗を除き、「自由にお使いください」ってことになっている。

昭和30年代までは、道を歩いている人が、「ちょっと手水を」といって、普通の家にやってくるってことがあったと、古老に聞いたが、現在そんなことは考えられない話。
そうすると、「あなたのコンビニ」とか「開いててよかった」というコンビニがまさに、コンビニエンスとしてそういうサービスをするのも当然かと思う。

で、公衆トイレとしてのコンビニ・トイレであるが…
ちょっと前までは、不特定多数の使うトイレは、ハリガミのメッカだった。
「もう一歩前へ!」とか
「使用後は必ず水を流してください」とか
「備え付けの紙以外のものは流さないでください」とか
それこそ、ハリガミ的な禁止事項がけっこう高圧的に貼られていたものだった。

ところが、最近ちょっとニュアンスが変わってきたよ。


それを初めて見たときは、軽い感動を覚えた、いわく

「いつもきれいに使っていただいてありがとうございます」

ちょっと気がきいてると思った。
これは瞬く間に普及した。今は、東京でも、北海道でも、チェーンにかかわらず、よくこの文句が掲げられている。

逆説的なプレッシャーっていうのでしょうか?
あなたの良心に期待してます。
あるいは、
あなたの良心に基づく行動を信じてます
というのか。
けっこう、無法を避ける抑止力として機能するのではないかという言い回し。
決して高圧的にならず、しかし、行動をコントロールするという、高度なコミュニケーション手段が使われていると思うのだが、いかがか。

あと、普及してないものの、感心したのは、さるコンビニで、トレペの横に貼ってあった文句
「このトイレットペーパーは、当店で販売している再生紙で作られたものです。御使用感はいかがでしたか」

商売上手じゃん!!



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  1. 2006/01/16(月) 11:36:22|
  2. 社会批評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コンビニ・トイレ

昔は、コンビニってトイレを貸さなかったのを覚えておられるだろうか?
そもそも、構造が客にトイレを貸すという発想がなくて、バックヤードに出入りする扉しかなかった。
どうしても、緊急を要して(!)、トイレを懇願すると、しぶしぶバックヤードを通って、従業員用のトイレを使わせてくれたものだった。

10年くらい前から、その姿勢が変わって、どのチェーンも「どうぞお使いください」って感じになったと思う。
最初は、「従業員にお声をおかけください」って風だったけど。
今では一部店舗を除き、「自由にお使いください」ってことになっている。

昭和30年代までは、道を歩いている人が、「ちょっと手水を」といって、普通の家にやってくるってことがあったと、古老に聞いたが、現在そんなことは考えられない話。
そうすると、「あなたのコンビニ」とか「開いててよかった」というコンビニがまさに、コンビニエンスとしてそういうサービスをするのも当然かと思う。

で、公衆トイレとしてのコンビニ・トイレであるが…
ちょっと前までは、不特定多数の使うトイレは、ハリガミのメッカだった。
「もう一歩前へ!」とか
「使用後は必ず水を流してください」とか
「備え付けの紙以外のものは流さないでください」とか
それこそ、ハリガミ的な禁止事項がけっこう高圧的に貼られていたものだった。

ところが、最近ちょっとニュアンスが変わってきたよ。


それを初めて見たときは、軽い感動を覚えた、いわく

「いつもきれいに使っていただいてありがとうございます」

ちょっと気がきいてると思った。
これは瞬く間に普及した。今は、東京でも、北海道でも、チェーンにかかわらず、よくこの文句が掲げられている。

逆説的なプレッシャーっていうのでしょうか?
あなたの良心に期待してます。
あるいは、
あなたの良心に基づく行動を信じてます
というのか。
けっこう、無法を避ける抑止力として機能するのではないかという言い回し。
決して高圧的にならず、しかし、行動をコントロールするという、高度なコミュニケーション手段が使われていると思うのだが、いかがか。

あと、普及してないものの、感心したのは、さるコンビニで、トレペの横に貼ってあった文句
「このトイレットペーパーは、当店で販売している再生紙で作られたものです。御使用感はいかがでしたか」

商売上手じゃん!!



  1. 2006/01/16(月) 11:36:22|
  2. 社会批評
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コンビニ・トイレ

昔は、コンビニってトイレを貸さなかったのを覚えておられるだろうか?
そもそも、構造が客にトイレを貸すという発想がなくて、バックヤードに出入りする扉しかなかった。
どうしても、緊急を要して(!)、トイレを懇願すると、しぶしぶバックヤードを通って、従業員用のトイレを使わせてくれたものだった。

10年くらい前から、その姿勢が変わって、どのチェーンも「どうぞお使いください」って感じになったと思う。
最初は、「従業員にお声をおかけください」って風だったけど。
今では一部店舗を除き、「自由にお使いください」ってことになっている。

昭和30年代までは、道を歩いている人が、「ちょっと手水を」といって、普通の家にやってくるってことがあったと、古老に聞いたが、現在そんなことは考えられない話。
そうすると、「あなたのコンビニ」とか「開いててよかった」というコンビニがまさに、コンビニエンスとしてそういうサービスをするのも当然かと思う。

で、公衆トイレとしてのコンビニ・トイレであるが…
ちょっと前までは、不特定多数の使うトイレは、ハリガミのメッカだった。
「もう一歩前へ!」とか
「使用後は必ず水を流してください」とか
「備え付けの紙以外のものは流さないでください」とか
それこそ、ハリガミ的な禁止事項がけっこう高圧的に貼られていたものだった。

ところが、最近ちょっとニュアンスが変わってきたよ。


それを初めて見たときは、軽い感動を覚えた、いわく

「いつもきれいに使っていただいてありがとうございます」

ちょっと気がきいてると思った。
これは瞬く間に普及した。今は、東京でも、北海道でも、チェーンにかかわらず、よくこの文句が掲げられている。

逆説的なプレッシャーっていうのでしょうか?
あなたの良心に期待してます。
あるいは、
あなたの良心に基づく行動を信じてます
というのか。
けっこう、無法を避ける抑止力として機能するのではないかという言い回し。
決して高圧的にならず、しかし、行動をコントロールするという、高度なコミュニケーション手段が使われていると思うのだが、いかがか。

あと、普及してないものの、感心したのは、さるコンビニで、トレペの横に貼ってあった文句
「このトイレットペーパーは、当店で販売している再生紙で作られたものです。御使用感はいかがでしたか」

商売上手じゃん!!



  1. 2006/01/16(月) 11:36:22|
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続き  昇太談春 二人会 顛末

おまたせしました。コアなファンの皆様、8日の原稿の続きです。

ちょっと出張があったりしたもんで、更新が遅くなってしまいました。
ごめんね、ほんの数名の熱烈なファンのかた。ほほほ。

さて、落語会に行って、会場の「町田市民ホール」に腹を立てた話である。

なにがあったかというと…
私は、「ぴ」でチケット購入したのである。
言ってみると広いホールの後ろから2列目。
ちょっと、とほほである。
そんなにぎっちり入っている訳ではないから、私はそれこそTPOで、3列ぐらい前の空いてる席にいた。
開演である。
前座さんがでてきた。
談春の弟子らしいが下手である。とほほである。
すると始まってまもなく。ほんとにまもなくである。

スタッフIDを首から下げた一団(5~6名)が会場に入って、わたしよりも数列前の空いている席に、座りやがったのである!!

なんだなんだなんだ
ではないかい。会場スタッフが、お金払って見に来ている客よりいい席に座って、役得ということで演目を楽しんでいいのか?
それってあまりにも酷くないかい?

さらに呆れることが勃発。
その職員不法占拠一団のうちの、若いねーちゃん二人が、寝始めたんである。やがる。
てめー!! 金も払わないでいい席座って、さらに殊勝に「勉強します」って態度なら多少多めに見てやってもいいが、
寝るっていう根性が許せない。俺が立川流なら裁判起こすぞ!!
やや興奮してます(思い出すだけで)、すんません。

そりゃホールだから、公演なんてなんて日替わりでやるもんだから、別に好きでもないジャンルもやるだろうさ。
でも、その芸能・芸術に尊敬の念を払えないなら、そんなやつに仕事して欲しくないね。
思わず支配人に抗議にいこうかと思ったね。
(めんどくさくていかなかったが、アンケートには40Pぐらいの字で書いた)

聞くと、毎年の「今月今夜」。このホールでは落語をやるのが伝統なんだと、それでこのざまかい!!

腹立たしい。
結局、貸しホールのレベルってこんなモンなのね。

大好きな昇太あにさんだったのに、いまひとつ乗らなかったのが残念だった
前の日のパルコ劇場の職員が落語のために一生懸命やっている姿と好対照だった。
二度といかねぇ。町田ホール(毒)




  1. 2006/01/15(日) 07:43:31|
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キオスクは燃えているか

別にきょうの話にアラン・ドロンはでません。あしからず。(しらないか「パリは……」なんて映画)

キオスクといえば、旧国鉄時代からの鉄道弘済会の稼ぎ頭。
国鉄職員の厚生団体が母体のはずだが、家族の再就職先としても優秀で業績をあげていたように思う。

その省スペース性は、そんなことばができるはるか以前に完成されていたわけで、わずか二坪ほどの店舗に品ぞろいは300種超。

その空間の高度利用は後のドンキとかに影響を与えている。その空間利用について、各国からの視察も絶えなかった。
コンビニの走りとしても優秀であった。そのTPOを研究つくした取りそろえ時代への即応(なんせ最近は老眼鏡まであるんですから、おにぎりはあるとことないとこがあるね)。

さらに販売員が優秀で、ほぼ即座に、ほんの数秒で金額を計算し、無駄のない動きで、売上金とおつりを交換していた。まさに職人芸だった。
新聞やたばこのものによる価格の違いや、特集号の雑誌の値段や、複雑な菓子などの小物ですら、一切調べることなく即座に暗算。
おつりを間違うことも皆無。

あれを見ると、私はウヨではないが、「日本人って優秀だよなぁ」とため息がでる。何よりも、記憶力と計算力は日本の教育の誇りであったといってよい。

そのすばらしかったキオスク(ってもともとロシア語だったよね)に最近、異変がおこっている。
私に言わせれば由々しき異変である。

なんと!
レジが導入されつつある!
のである、
それが、販売員が高齢化して省力化のために、とか、最近の販売員が計算能力が落ちて苦情が殺到したからとかではない。
それなら、まあ、しかたないな、という話である。
「日本人優秀説」も過去の幻影か…と黄昏れていればよい。
しかし、事実は
スイカで決済できる
ようにするためなのである!!

(スイカとは、JR東日本のICカード。お金をチャージしとくと改札をタッチ・オン・ゴーと通過できる。定期券でもあり、乗り越しの精算も一発というすぐれもの。関西圏ではイコカ。でもさ、その前のイオ・カード、オレンジ・カードって寿命が短かったよな。あの設備投資も運賃に上乗せされているんでしょ。なっとくいかない)

確かにいま、スイカは、普及拡大のために、クレジットカード化したり、お財布ケータイに乗っけたり、さらには長年の念願だった私鉄地下鉄のパスネットとの相互乗り入れも来年には実現し、便利なる一方である。ICカードとして買い物ができるというのを今力入れてる見たい。
でもさ、電車賃が高くて、その上買い物したりしたら、チャージするのがめんどくさくならないか? 上限5万円っても、あんなカードに5万円も入れとける人はそうざらにはいないと思うぞ。で、クレジットにすると並ばなくてもチャージできるよ、とかいうのを今年の売りにしていくようではある。

脱線した…

その買い物路線の一環としてキオスクでの決済が加わろうとしているのである。
しかしそれはおかしいぞ!!
たしかに、小銭のやりとりが無くなるというのは便利かもしれない。
でも、そのカードもケイタイが加わって、受け渡しがまちまちだし(ジョシコーセがストラップ、じゃらじゃらしたの渡したりするのを想像してね)、必ずしもスピードアップにはつながらない。
なんといっても、全員がスイカをだすほどには普及してるわけではないので、あの狭い店内にレジを置くことになったのが、著しい後退ではないかと、私は思っている。
今までになかったレジをうつ時間、トレイからおつりを出し入れする時間。
これはロスだと思うが…
まぁ、コンビニみたいにPOSが導入されることはないだろうが、ローテックだったからあったよさがうしなわれるのは確実だと思う。

あのレジを置くために、店頭から削られてしまったのは、いったいなんだろうか? 気になる。
まぁ、最近の馬鹿な風潮を考えるとそのうちキオスクではタバコがおけないようになるから、商品はどんどん変わっていくんだろうけど…







  1. 2006/01/08(日) 00:01:00|
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昇太談 春二人会

町田の市民ホールに落語会にでかけた。二日連続の演芸である

立川談春と春風亭昇太のふたり会。

昔の横浜線、原町田を知っている人間には、今のマルイがありのハンズはありの東急、小田急(これは昔から)ありのっていうデバート街になろうとは夢のようであります。

ここで、お酒を飲んではいけないかもしれない。なぜって…
「やめとこう、また夢になるといけねぇ」(芝浜)ということでやんす。

さて、私がいま認めている聴くにたえる二人目の噺家、昇太あにさんであります。

まったく「落語界期待のホープ」といわれはや20年あまり、まだ若手なんだから可愛そうではある。
でも彼の何ともいえない、かわいらしい芸風、聞いている人を和ませちゃう語り口は、永遠の若手ってことでいいのかもしれない。という気もする。
今日も新作で、かわいさ炸裂、なごみまくってしまった。
高田先生、昇太あにさんを今後ともよろしくお願いしますです。

今日暴れそうになったのは、まったくの別件。
町田市民ホールにあきれまくった。

つづく



  1. 2006/01/08(日) 00:00:00|
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志の輔落語

渋谷のパルコで毎年12月にやっていた、志の輔らくごINパルコが正月に移ってしかも今年は一ヵ月公演。たいしたもんだ。

立川流は勢いがある。

家元の談志があの喉でありまするから、今や、一門の希望の星は志の輔師匠しかいないのではなかろうか?
(ごめんね、談春。志らく。以下もろもろ。一門50人もいるそうだから、もっとがんばってね)

志の輔といえば、古典のみならず新作もすばらしい。毎年、このパルコ公演のために新作をものにしてくるのだが、今回は10周年ということでいままでにつくった新作のリクエスト特集が企画されている、四日がわりでリクエストを二本ずつかけていく趣向。
私のいった初日は、

はんどたおる
がらがら

の二本。
「はんどたおる」は、すでに三度くらいは聞いたおなじみのもの
3000円以上でハンドタオルがもらえるとしった奥さんがダイエット中なのにレジ横のシュークリームを550円分も大量購入。しかも合計が3000円ぴったりになったのよスゴいでしょと賞味期限間近のシューを食べながら亭主に自慢するというところから始まる、目的と手段が本末転倒していく日常生活を活写してた噺。大爆笑ものである。
「がらがら」は、商店街の活性化(死語)のために企画した福引きのガラガラにまつわる悲喜こもごも。
一等を豪華客船で行く世界一周にしたが、そこで予算がなくなり二等以下は公表した本数がはいってないという、いんちきガラガラ。
景品法違反の立派な犯罪ではあるが、そこに一等を注文ミスで7本も仕込んでしまったことが判明。
中を開けて一等金の玉を抜こうとするがそうすると二等以下がはいっていないインチキがばれてしまう…
困り果ててそのまま続行するものの一等が出続ければ商店会は解散…
金の玉が出ないように、祈ったり、プレッシャーをかけたりの駆け引きが笑える笑える。
その構成力と筋回しの巧みさが本当に光っていた。

新作落語って、つまらないか、時代に迎合しすぎているために古びるのが早いとかでいままで全くといっていいくらい評価してなかったけど、志の輔は違うなぁすばらしいでやんす

私はいま聞くにたえる落語家は三人しかいないと思っているけど、志の輔はそのナンバーワンですから



  1. 2006/01/04(水) 00:00:00|
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墓参り

正月二日から奥多摩まで墓参りにいった。横浜から50キロあまりなのに遠かった。

オホーツクなら40分くらいの道のりをなんと2時間半!!

三日からは帰省ユーターンラッシュだからと、それを避けてわざわざ2日にしたのに意味なし!
本当に、16号はとんでもないわ。

町田を過ぎて相模原にかかると、昔にまして郊外型の大規模店舗が林立している。ほぼすべての業種。すごいでんなぁ。
輸入再開しても豚丼にこだわる吉野家くんが正月というのに客を集めているのが印象的だった。

なんかもう三が日だから家でおとなしくって時代じゃないってことっすね。
横浜の駅前も早朝から福袋のための行列ができる法律相談所状態だったしさ。
晴れ着(死語)を着て羽つきをして、顔に墨を塗られて、
「やだーッ、ケンちゃんたらぁ」
なんてのは、弥生時代くらいの話なんすね。

感慨。

子供のころ、獅子舞に噛まれた古傷が、こんな時にはやけに痛みやがる…



  1. 2006/01/03(火) 00:00:00|
  2. カテゴリ未分類
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墓参り

正月二日から奥多摩まで墓参りにいった。横浜から50キロあまりなのに遠かった。

オホーツクなら40分くらいの道のりをなんと2時間半!!

三日からは帰省ユーターンラッシュだからと、それを避けてわざわざ2日にしたのに意味なし!
本当に、16号はとんでもないわ。

町田を過ぎて相模原にかかると、昔にまして郊外型の大規模店舗が林立している。ほぼすべての業種。すごいでんなぁ。
輸入再開しても豚丼にこだわる吉野家くんが正月というのに客を集めているのが印象的だった。

なんかもう三が日だから家でおとなしくって時代じゃないってことっすね。
横浜の駅前も早朝から福袋のための行列ができる法律相談所状態だったしさ。
晴れ着(死語)を着て羽つきをして、顔に墨を塗られて、
「やだーッ、ケンちゃんたらぁ」
なんてのは、弥生時代くらいの話なんすね。

感慨。

子供のころ、獅子舞に噛まれた古傷が、こんな時にはやけに痛みやがる…



  1. 2006/01/03(火) 00:00:00|
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新年

雪のない新年は楽でありんす。
ちょっと散歩をして、これから帰ってお節を食べます
今年もよろしくおねがいしたい



  1. 2006/01/01(日) 00:00:00|
  2. 旅行
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