地下鉄道にのって - エムマッティーナ雑録

劇評家カトリヒデトシのブログです

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サンケイホールブリーゼ柿落とし公演 「冬の絵空」

劇団そとばこまちの伝説の舞台なので、パブリック??と思いつつ見にいった。

同士と日程の関係でチケットチェンジして平日だったが、1階のあんなよい席にパブリックで座ったのは、初めてだった。

休憩15分で2時間50分という長尺。

さすが関西劇団というか、なんというか。
基本的なテイストは新感線と似ている。

たくさんの登場人物と、でっかい風呂敷を広げる話なんで、
第1部はほとんど、「紹介」なのでまったく…。

第2部の半ばまでみて(つまり2時間ぐらいたって…)ようやく、話の節々がつながり、大きな物語が立ち上がってくる。
そこまで我慢できるかなぁ。という感じ。

4代目座長の生瀬勝久や八十田勇一という「そとばこまち」OB組と、
栗根まこと(ダブルキャスト)、橋本じゅんという「新感線」組が
仲良くタッグを組んで、関西発演劇を胸を張って演じるという体。

好ましかった。

ま、お好きな方はどうぞ。って感じ。
そこまで、がんばれば、最後は楽しめます(笑)。


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  1. 2009/01/15(木) 00:01:00|
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